うさ奥 糞の乱 ~見るは極楽、抱くは地獄。~
アンダーグラウンドでひっそりこっそり活動する、殿のドタバタ時代劇なのじゃ。時にアダルトな表現も使われますので※R15なブログとなっております。
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DATE: 2007/10/25(木)   CATEGORY: 殿の日常
「我が子専用・・・」



パソコンが未だ不調なもので、

ついついブログもさぼりがちになってしまいました~。

1074.jpg

母上のパソコン遊びが前々から気に入られない殿。


メモリーカードやUSBは認識してくれないのに

なぜかペンタブだけを認識してしまうパソ・・・。

母上に「絵を描け。」という神の啓示でしょうか・・・。



そういえば先日ネットで猫用のGPSを探していた際に、

‘アニマル・コミュニケーター’なる存在に辿り着きました。

最近テレビでも時折登場する

『動物と会話をする人』

のことでございます。

少々胡散臭かったりもするのですが、

中には本物もいるはずだと思っております。



たまたま母上が目にしたその方は、

聞こえてくる動物達の声をご自分で

「幻聴が聞こえているんじゃないか。」

と思ってらっしゃったとか。

そこでその時偶然通りかかった猫に

「明後日のお昼にうちに来て。」とお願いしたところ、

後日約束通りやってきたそうです。

しかも約束した際に決めた合言葉も言ってくれたとか。


それから「自分は動物の声が聞こえているんだ。」と

確信を持たれるようになったそうです。

このお話をどのように聞かれるか・・・

まさに「信じるか信じないかは貴方次第」でありましょう。



ただ飼い主とペットの間において

第六感的なモノは存在する!と母上信じております。

我が家で起きた例ではないのですが、

例えばこんなお話・・・



父上のお爺ちゃんちには太郎という日本犬がおりました。

かなりの老犬でして耳は全く聞こえません。

性格はまさに‘昔の番犬’。

飼い主には忠実ですがよその人間には懐かないワンコでした。

そしてお爺ちゃんが入院してしまったある日・・・

太郎には親戚がゴハンをあげに行っていたのですが、

彼は飼い主のいない家から逃げ出してしまいました。

そしてそのまま数日行方不明となったのです。

けれど誰も病気のお爺ちゃんに、

太郎がいなくなったことを伝えることができませんでした。

ショックでふさぎ込んではいけないと思ったのでしょう。

そんな時お爺ちゃんが言ったそうです。

「太郎が夢に出てきた。川にいた。」と・・・。

それから数日後、

太郎は近所の川辺で死んでいるところを発見されました。


家から逃げだしたのではなく、

お爺ちゃんを探しに行ったのかもしれません。

だから昔よく行っていた川で

息絶えていたのかもしれません。

そしてお爺ちゃんが見た夢は、

太郎からのメッセージだったのかもしれません・・・。


長い年月をかけて培った二人の関係。

それがこのような非科学的な「何か」、

奇跡を起こしたのだと母上は信じております。

決してただの夢ではなかったと信じたいです。




・・・とまぁ、話が脱線してしまいましたが、

上の例に漏れず

殿と母上の間も不思議な何かでつながっているのです。

だって母上は、いえ、きっと皆さんも、

『我が子専用アニマル・コミュニケーター』なのです。

うさぎを飼っていない人からしたら何てことない行動も、

何が言いたいのか手に取るように分かるのです。



-ストーキング-
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「常に俺だけを見ていろ。」




-マーキング-
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「うさ奥に男は二人要らない。」




-ちゃぶ台返し-
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「こんなメシが食えるか!」



そうです、殿は亭主関白なのです。

最近めっきり男らしくなりました。

アニマル・コミュニケーターさんによりますと、

うさぎも年齢と共に飼い主への見方が変わるのだとか。

オスうさぎと女性の飼い主の場合は、

●お母さん→恋人→守るべき人

と変わってゆくそうです。

これはある一定の時点でうさぎの精神年齢が人間を越えてしまうために

起こる気持ちの変化なのだそうです。

ちなみにメスうさぎと女性の飼い主の場合は、

●お母さん→友人→パートナー

このようになるそうです。

ただ一概には言えないようで、

幼いのにめちゃくちゃ飼い主のことを心配しているモルモット

も、いたりするそうです(笑

皆さまのおうちはいかがでございましょ?

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DATE: 2007/10/15(月)   CATEGORY: 殿の日常
柔らかな刺激。



埼玉県民になった九州モンの夫婦。


「関東は運転マナーがよかねぇ。」

「でも魚がまずいったい。」

「テレビで紹介されとる店に実際行けるってすごいねぇ。」

「でも豚骨ラーメンが食べたか・・・。」


などと、勝手なことをのたまりながら

1ヶ月半が過ぎました。

そして観光という名目で、毎週、週末になると

BIG・TOKYOへと足を運んでおります。



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六本木ヒルズでは100万円のパソコンデスクを見て、

「ここは金持ちの街だ。2度と来ない。」

そう誓いました。



しかし帰りに‘HARBS’というケーキ屋を発見し、

行列に釣られて並んでみた田舎モン。

1切れ650円という値札を見て

「アァン!?」という汚い声を発したのは母上です。

1070.jpg

もう2度と行かないと誓ったのに・・・

ケーキにまでこんな法外な値段つけやがって!と言っていたのに・・・

食べ終わると「また買いに行こう。」と前言撤回しておりました。




ちなみに山手線でほぼ一周しちゃったことなんて


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恥ずかしくて絶対誰にも言えないのです。




母上がそんな生活をしている最中も、

殿は自宅で子作りに励んでおりました。

1063.jpg

・・・ん?

んんん・・・?




1064.jpg

ギャー!一体なにやつ~~!?


とかいいつつ、このリトル殿・・・

実は‘もうさぎ日記’のヨーコさんから頂いた

それはありがた~~い贈り物でございます~。

ヨーコさんが‘くまお堂’さんに頼んでくださったところ、

くまおさんがうさ奥を見て下さっていたようで

オプションで第一夫人までつけてくださいました!

キャッホ~♪

ありがたやー!




しかもこんな丁寧な説明書まで・・・

1066.jpg

『横に寄り添うもよし、上に乗るもよし
柔らかな手触りの第一夫人の感触をお楽しみくださいませ』


箱を開けた瞬間、一人で「ククク・・・」と

なんとも気味の悪い笑いをしてしまいました。

一瞬かなり痛い女になりましたが、

ヨーコさん、くまおさん、ありがとうございます~!



1067.jpg

福井のお土産もいただきましたぞ?ククク・・・。




しかしこのリトル殿、

なんとも精密度が高いのであります。

だって見てください、ほら。

1068.jpg

タマまでそっくり・・・(笑

現実の殿と比べ、大きさも全く違和感ございません。




せっかくなので4人で写真撮影。

1072.jpg

パチリ。




さらにせっかくなので、

夫婦交換プレイを楽しむことに。

1073.jpg

殿も久しぶりの刺激に大満足。

ちょっとマンネリ化してきたそこの貴方、

ぜひお宅に一匹いかがです?

母上は『カクカク遊び』というオトナの人形ごっこで遊んでいます。
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DATE: 2007/10/06(土)   CATEGORY: 殿の日常
お礼と小話と漫画




皆さま前回はご相談にのってくださり

誠にありがとうございました~。

コメントもまだお返事しておらず申し訳ありません!

遅くなるかもしれませんので、

先にこちらでお礼を申し上げさせていただきます~。

とりあえず母上の頭を冷やすためにも、

脳内リセットすることに致しました。

それが自分にとっても殿にとっても、

一番いいことではないかと思ったのであります。



そして「パソコン不調で画像が取り込めない」という理由から

勝手に小話に入らせていただきます。



熊本の実家におります12才のニャンコ。

猫エイズを発症し、アメショーサイズで体重が2キロ台へ。

病院から「明日死んでもおかしくない。」と言われながらも

なんと5ヶ月もがんばって生きております!

ゴハンは父親が半ば強引に食べさせてますが

たまに屋根の上に登ったりして、

ゆったりした余生を過ごしております。


しかし今日の夜、

そんなニャンコが早朝から失踪しているとの連絡が・・・。

15時間も帰ってこないなんて今まで一度もありませんでしたし、

病気になってからは縁側で日向ぼっこをしている程度・・・。

猫は死に際を飼い主に見せないと言いますし、

「死に場所を求めて出て行ったのでは・・・。」と

我が家は皆そりゃもう心配しておりました。

母上なんて心配しすぎて台所に立てなくて、

夕飯がほか弁になったぐらいです。

別に決して作るのが面倒だったのではありません。

えぇ。

長くても一年で末期に達するらしいので、

いずれいなくなるとは皆分かっているのですが・・・。


介護されているとわかっているのかいないのか、

病気になってから野生児から甘えん坊になった我が猫。

てっきり家で息を引き取ってくれるものだろうと思っておりました。

それなのに、それなのに・・・、

知らない場所で腐っていくなんて耐えられない!


・・・と思っていたら・・・


先ほどニャンコが帰ってきたとの連絡がありました~!

もうとても感激です!

うさぎブログだけど、オチも何もないけど、

嬉しすぎて書いちゃいます(笑

あ~良かった良かった~~!!




これだけじゃなんなので、漫画のオマケでも♪

へへ・・・少々浮き足立っております(笑


【リアルうさ奥】

~~小さな勇者編~~



うさぎのしっぽの裏は白かったり、

もしくは少々淡い色になっていたりします。

コレはメスの気を引くため・・・そして

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もし外敵が襲ってきた時に、

敵の注意を自分に引きつけるためだと言います。

おとりになり我が身が滅ぼうとも

子孫を残すために必要な遺伝子だったのでしょう。

殿は単色なのでさほど違いはございませんが、

それでもその機能は失われておりません。





例えばある日の我が家、

「ヨッパライ」という名の外敵が侵入してきました。

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「ヨッパライ」は必ずセブンイレブンの袋を装備してきます。

酔っ払っていても‘セブンの麦チョコ’で母上の気が緩むと

本能にインプットされているのでしょう。





しかし「ヨッパライ」の攻撃は容赦ありません。

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それはもうしつこいぐらいに絡んできます。

ウザいしクサいしたまりません。





それを見ていた我が家の主・・・。

一発の強烈な足ダンと共に、

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彼のしっぽが持ち上がりました。





それに釣られた「ヨッパライ」。

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主の作戦通り、お尻を追ってゆきます。




後ろを振り向きながら、歩調を合わせながら

ゆっくりゆっくりと移動・・・

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そのまま二人はどこかへ消えてゆきました。





そして2,3分後・・・

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ようやく主だけが帰ってきました。

外敵「ヨッパライ」は一体どこへ?



怖いのでこれ以上関わりたくありませんでしたが、

身の安全を確保するため、

恐る恐る先ほど二人が向かった先へ行ってみました。


するとそこには・・・


見事、主によって玄関に捨てられた「ヨッパライ」が

半永久的な眠りについておりました。

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そしてその横には、

誇らしげな顔をした小さな勇者が立っておりましたとさ。


~~おしまい~~

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DATE: 2007/10/02(火)   CATEGORY: 殿の日常
迎えるか、迎えざるべきか。


・・・三ヶ月前父上が言いました。

「メスうさが飼いたい。」と。

実はうさぎのことなんて何にも知らない父上が。


・・・半月前父上が言いました。

「ほら、天が恋人欲しがってるよ。」と。

殿にゴハンを一度しかあげたことのない父上が。

しかも一食60グラム盛った父上が!

そもそもうさぎとは遊ぶことしかしない父上が!!



そんなわけで母上は当然の如く、

その意見を却下し続けておりました。

大体、先代も殿も、「飼う。」と言い出した彼なのであります。

万が一次の子を迎えることがあっても、

母上が一人で面倒をみることになるのは

火を見るより明らかなのです。


更にうさぎ費用も・・・

1059.jpg

すのこ代も2バ~イ・・・。

時間も手間も医療費も2バ~イ・・・。

ただ、きっと幸せも2バ~イ♪



しかしそんな父上の言葉を受け流していた母上に、

引越しをしてから多少気持ちに変化がありました。

最近殿が一人で寂しそうにポツーンとしてることが多いのです。

人間が立ち上がると飛びおきて駆け寄ってくるので、

決して寝ているのではないようなのです。



その様子を見ながらふと、

「もしメスうさちゃんがいたら殿はもっと幸せになるんだろうか?」

などと考えてしまいました。

もちろんうさぎが縄張り意識が非常に強く、

一国一城の主でありたい動物だとは知っています。

もしこれが先代ならば、

「オスだろうがメスだろうが、後から来た者は縄張り荒らし!」

と彼女の性格上こうなるので

母上は絶対こんなこと考えなかったでしょう。

でも殿なら・・・?

殿は・・・どうなんだろう?



元の性格なのか母上が甘やかして育てたからか、

飼い主依存が強くなってしまった殿。

生後1年弱まで「人がいないとゴハン食べない。」という

ハンガーストライキまで見せ付けてくれました。

一匹が幸せだろうと思っていたけれども、

もしかしたら殿は一人きりがイヤな子なのかもしれませぬ。

母上も今仕事を探しているし、

盆や正月は何日も離れるわけだし・・・

一人きりで本当に大丈夫なんだろうか!?

見知ったうさぎと一緒ならストライキも起きないのでは!?

などと思ってきてしまいました。


しかし母上が期待する・・・

1054.jpg

『スキ・・・』

こんなことになるかはある意味賭けだし・・・




どちらかと言えば、

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『一発どうですか?』

『ガウーッ』


こちらの可能性の方が高い気がする・・・。

いや、間違いなくこっちだろう。


1060.jpg

とりあえず自分に絶対的な自信を持たれる殿。

もしかしたら殿が飼い主を取られたとヤキモチを焼いて、

後輩うさをいじめてしまうことだって有り得えます。

・・・そんな悶々とした疑問を抱えながら、

うさぎ専門店に買い物へ。

買い物ついでに事情を話して尋ねてみると

「男の子は女の子に服従するので、女の子次第ですね~。」

というお答えが!

しかもなんともご丁寧に、「こういう子だったら・・・。」と

今いる一番のおっとりちゃんまで教えていただきました。

その子は生後4ヶ月近く経っていて自我も出ているのですが、

専門店には珍しく(?)

生後1ヶ月半のオスうさちゃんとケージに入っていました。

おっとりしているので仲良くしてくれるのだとか。

お話だけ聞いて帰ってきたのですが、

その子がついつい気になってしまいます・・・。

それでもまだ気持ち的には、

『1匹飼い:多頭飼い=7:3』

ぐらいの比率でございましょうか。




もし絶対に迎えるんだ!と母上が決めたとしても、

我が家には確認しておかねばならないことがあるのです。


まずは過去のエンセファリトゾーン騒ぎ・・・。

殿が左右にユラユラ揺れている!と大騒ぎしてしまいました。

先日病院で初診をしてもらった際、

過去の病歴についてカウンセリングがあったのです。

先生の見解として、診てないので確定はできないけど・・・とした上で

こんな感じのことを仰ってました。

「生後半年で発症するのは極めて稀であるし、

発症したら1度の注射で治るというのもなかなか無い。

それに眼振も起きていない・・・」


脳震とうでもユラユラします。」


あぁ・・・そう言えば、

あの頃の殿は走り回るのが大好きで、

よくテーブルの下でゴキゲンジャンプして頭ぶつけたっけ・・・

「ゴンッ!」って音がするくらい。

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それに壁にも激突したことがあったっけ。

あの時は「グフッ!」って変な声を出したので、

母上、もうダメかと思っちゃったよ。


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・・・なんて過去の記憶を引っ張りだしていたのであります。

でも念のため検査はしておかないとねー。

とりあえず殿は未だになんの症状も出ていないので、

可能性は限りなく低いと聞いて安心したのですが、

万が一ということもありえますし・・・。

もし陽性であれば尿中から感染するらしいのですが、

一緒に暮らせば殿がスプレーしちゃうかもしれません。

抗体はほとんどの子が持っているので、

発症するかどうかが問題とも言いますけれど・・・。




もし来たら殿に惚れてくれますかのぉ?

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ほんとに?




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その際タマを取られるとは思ってもいない殿。

惚れられたら惚れられたで、

「この役立たず!」

とか言われちゃうんだろうな・・・。

嫌われたら部屋が一つ余っているので、

そこを新しい子のお部屋にするか・・・。


一匹飼いの皆さん、どう思われますか?

多頭飼いの皆さん、うさぎ同士の関係はどうですか?


母上の気持ちはほんとに‘7:3=このまま:迎える’ですし、

率直なご意見待っております~。

ちなみに本当は‘5:5’なのですが、

「仲良くなっても(死に別れで)残された方が可哀想・・・。」

という理由でマイナス2になっております。



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